プレイスナビ フューネラル | PlaceNavi Funeral
大切な人を見送る場所をいつでも伝わるかたちに
式場から親族控室、宿泊設備まで、来館せずとも会館全体を必要なタイミングでいつでも正しく3Dで確認可能に。
why
限られた時間の中でも、きちんと確かめて決めたい
01. 葬儀社探しは、Webから始まっている
葬儀社選びでも、Webで情報を集めることが一般的になっています。料金や口コミだけでなく、実際にどんな会館なのかも重要な判断材料。会館の雰囲気や過ごし方まで、Web上で伝えることが求められています。
02. 会館を事前に確かめたくても、実際にはなかなか見学に行けない
会館の様子は事前に確かめたい。その一方で、実際に葬儀会館へ足を運んで見学する人は多くありません。「知りたい」と「見学に行く」の間には、大きなギャップがあります。
03. 家族葬では「当日どう過ごせるか」も大切
家族葬では、式場の広さや設備だけでなく、家族だけで落ち着いて過ごせることや、会館全体の雰囲気も大切にされています。式場だけではなく、「この場所でどう過ごせるか」まで伝えることが、会館の価値を伝えることにつながります。
features
リアルを再現した3D空間で
素早く正確に決められるように
01
その場を歩くように雰囲気がわかる
「プレイスナビ」は、式場や親族控室、会食スペースなどを、実際にその場を歩くように自由に見学できます。写真では切り取られてしまう広さ・奥行き・天井高・家具との距離感・光の入り方まで連続して確認できるため、会館が持つ空気感や居心地を、よりリアルに伝えられます。
02
会場全体を俯瞰して把握できる
3Dの俯瞰表示や間取り表示で、式場・控室・会食室・安置室などを会館全体の中で確認できます。どの部屋がどこにあり、どのスペース同士が近いのか、入口からどのようにつながっているのかまで一目で分かるため、平面図や個別写真だけでは伝わりにくい会館全体の構成を直感的に把握できます。
03
設備詳細も空間内で一緒に確認可能
館内のポイントに情報タグを設置し、宿泊設備、浴室、バリアフリー、安置設備、収容人数などを細かく掲載できます。設備の有無や利用条件、会館ならではのサービス・こだわりを、その設備がある実際の場所と結びつけて伝えられるため、写真だけでは説明しきれない情報まで補完できます。
usage
葬儀場を検討するさまざまな接点で
公式サイトからGoogleマップ連携、ご家族への紹介まで。
プレイスナビは、葬儀場を検討するさまざまな場所で活用できます。

①サイトに埋め込み
会館紹介ページにプレイスナビを埋め込み。写真や設備情報だけでなく、その場で実際に館内を見学できる導線をつくれます。

②問い合わせ対応に
電話やLINE、メールで相談を受けた際に、URLをそのまま共有。来館前でも、スタッフの説明とあわせて会館の様子を具体的に確認してもらえます。

③ご家族との共有に
離れて暮らすご家族にもURLひとつで共有。それぞれが同じ会館を確認しながら、家族で相談・検討できます。

④Googleマップ連携
Googleビジネスプロフィールから公式サイトやプレイスナビへ誘導。地域で葬儀会館を探しているご家族が、検索したそのままの流れで館内まで詳しく確認できる導線をつくれます。
flow
3D空間が完成するまでの流れ
プレイスナビは、初回お打ち合わせ以降、
ほとんどお手を煩わせません。
1
お打ち合わせ・ヒアリング
対象となる撮影案件のすり合わせと、必要な機能や素材・スケジュールまで確認します。
2
葬儀場の撮影・スキャン
ゲストに特に見せたい箇所を事前にすり合わせ、撮影漏れのないように空間をくまなく撮影します。
3
3D空間の編集・制作
撮影した3D空間の編集と説明情報を制作します。1週間ほどで初回納品、修正対応ののち、2週間ほどで制作が完了します。
4
納品
URLで納品します。WEBサイトに公開される場合は埋め込みコードも発行。
よくあるご質問
01
対応可能な地域は?
プレイスナビは、日本国内、全国で対応可能ですが、関東圏内を拠点としておりますので、関東以外の遠方での撮影の際は、別途交通・宿泊費をいただくこともございます。
撮影場所・撮影時間によって宿泊費が必要かどうかは変わってきますので、お気軽にご相談ください。02
撮影にかかる時間は?
撮影導線の複雑さによって多少の前後はありますが、基本的には100平米につき1時間程度の撮影時間と考えてください。
プレイスナビは、一般的サイズの葬儀場であれば、基本的に3時間~半日ほどいただければ完了できます。撮影時間の上限は、機材の充電の兼ね合いもあり、1日8時間までです。03
撮影時の注意点は?
プレイスナビは、4Kの高解像度で360度様々な視点から細かく記録しますので、空間内に見せたくないものがあれば事前に撤去が必要です。一度3D空間内に映ってしまうと、多くの場合で修正が効かず、撮り直しになります。
また、3Dカメラは人の動きを検知するとエラーを起こしやすいので、基本的に人の出入りがない時間帯での撮影を推奨しています。04
制作前に必要な準備は?
プレイスナビを使ってWEB上で訪問ユーザーに興味関心を持ってもらうには、空間内を違和感なく回遊し、必要な情報にスムーズに到達できる導線を作ることが重要です。
事前にお客様やユーザーに伝えたいことを明確にした上で、空間内に設置する必要素材(テキスト・画像・リンク・動画など)をご準備ください。
高機能3D空間の活用で
お客様に伴走しませんか?
実績多数の担当者がオリジナル制作
公開後の保守運用・活用サポートあり
制作代行だけでなく内製化支援も対応






